MENU

目の悩みは日本人だけ?

実は目元の悩みというのは、日本人(東洋人)特有の悩みなのだそうです。

 

というのも、欧米人は目と眉の感覚がせまく、目がくぼんでいます。
構造的にくっきりとしているので、目元の悩みはほとんどないのだそうです。

 

目の下のクマの悩みに関しても同様なのだそうです。
目の周りに脂肪が少ない構造になっているので、もともと目の下にクマや
たるみができにくいのだそうです。
反対に皮膚が薄いので、目の周囲よりもシミやシワができやすく、
そちらの悩みを抱える方が多いといいます。

 

日本人(東洋人)は、目の周りの皮膚が厚く、脂肪が多くて
ふくらんでいる構造をしているためです。
これは、東洋人の遺伝子に関係しているといわれています。

 

 

 

 

 

 

目のクマの悩みはなぜ日本人に多いの?

 

ではなぜ、目のクマやたるみの悩みは日本人に多いのでしょうか?
それには日本人が持つ遺伝子に関係しています。

 

まず、モンゴロイドの遺伝子の特徴です。
モンゴロイドは、住んでいる地域の寒い気候に適応してきた結果、
寒さや強い風から目を守るために、目の周囲の脂肪が厚くなっています。

 

さらに日本人は、南方系の遺伝子をももっています。
南方は暖かく、目を寒さから守る必要がありません。
ですので、目の周りの皮膚は薄く、脂肪もあまり付いていません。

 

日本人はこのモンゴロイドと南方系の混血です。
そのため、目の周りの皮膚が厚く、脂肪が厚い遺伝子を持つ人は目のたるみが目立ってしまいます。
反対に、目の周りの皮膚が薄く、脂肪が少ない人はクマが目立ってしまいます。
さらに、目の周りの皮膚が薄く、脂肪が厚いという人もいて、
そういう人は、目のクマとたるみの両方が目立ってしまうということになってしまうのです。

 

いずれにしましても、日本人は目のクマやたるみができやすい
遺伝子を持っているということになるのです。